FXデイトレード大学:外為で儲ける

FX外為業者の比較基準とは? 【儲ける技術】 手数料対策


【FX外為の儲ける技術】 手数料対策



FX外為取引の手数料は、3種類あります。

(1)スプレッド
(2)スリッページ
(3)手数料

つまり取引コストは、スプレッド+スリッページ+手数料 となります。



(1)スプレッド


 これが、FX外為業者の取り分として有名です。指値注文だけなら、これだけを考えればよいということになります。

皆さんも、これを比較して、トレードするFX外為業者を選んでいると思いますが、

これだけが手数料ではありません。



(2)スリッページ


 これは、成り行き注文した時の注文価格と、執行価格の差のことで、

FX外為マーケットが激しく動くときには、非常に大きくなります。


 損切り用のSTOP注文(ストップ注文)も成り行き注文ですので、

状況によっては、スリッページは、非常に大きくなることがあります。




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(3)FX外為手数料


手数料です。これは、最近では、無料のところが、ほとんどです。

ただし、FX外為取引所を介する場合は、クリック365の場合は、有料となります。



相対取引のFX外為業者の場合は、取引のコストは、スプレッド+スリッページ となります。





【よく使うFX外為口座】



ちなみに管理人は、一覧表の口座すべて持っていますが、最近よく使う口座は、下の3つです。
それぞれ特徴があって、面白いなと思います。



(1)DMM.com証券 

DMM.com証券 は、価格も正直ですし、滑らないFX業者です。

スプレッドも小さいので、デイトレードにも向いています。

プレミアチャートが、機能も豊富で使いやすいです。

こうかくと、いいとこだらけのようですが、悪い点は、
 
 ・起動時に毎回、崩れた位置関係や、崩れたチャートを見えるように手直しが必要で面倒である。
 ・JAVAのチャートは、リアルタイムに動かないので、使わないこと。
 ・指標発表時に、スプレッドが、2〜9pipに拡大するので、指標発表時には、使いにくい。


などなど、欠点もありますが、総合的には、ポイントもついて換金できるので、

デイトレードやスキャルピングのように大量に取引する人には向いているでしょう。






(2)フォレックス・ドットコム

フォレックス・ドットコムは、10万円と1円以上ないと、月額2100円の口座管理料がかかります。

ただ、半年に1回以上取引すると無料になるので、実際にトレードしていると、口座管理料金は、無料です。


ここは、2種類の口座があって、

 ・MT4用の口座

 ・普通の口座

です。



MT4の口座は、システムトレードで自動売買することができる口座です。

スプレッドは、ドル円で1〜3銭とやや大きめですが、なんといっても自動売買できるので楽チンです。

ただ、プログラムは、自分で作るか買ってくるかしかありません。




普通の口座のほうは、ドル円で、スプレッドが0.9銭〜となっており、昔の2銭に比べると、

ずいぶん、頑張ってるなーという感じです。





管理人が、実際に2銭のスプレッドのころに、口座の評価用にトレードしてみましたが、

デイトレードやスイングトレードに向いているFX外為業者だと思います。

結構儲ける事ができるFX外為業者です。インチキがないのがうれしいところです。





そのときのパフォーマンスは、ここに掲載しています。

また、ここのチャートは、支持線と抵抗線として使うとトレードのパフォーマンスが向上します。

これだけでも、結構価値があります。





MT4用の口座は、チャートの機能が豊富ですので、よく使っています。

一度セットすると、すべて覚えてくれています。





為替チャートの変数セットや、チャートの大きさや位置などもすべて記憶されますので、

ワンクリックで、すべてが準備できるという優れものです。



為替チャートの応答性も問題ありません。



ただ、すこし、スプレッドが大きいのが玉にキズですが、

最近はずいぶん、スプレッドも頑張ってきているし、

ぜひとも抑えておきたいFX外為業者です。





幽霊会員が多いらしく、チャートだけ見ている人も多いようです。

実際に口座のマネーがないか、トレード実績がないと口座管理料金を徴収するようになったのも、

それだけ、チャート機能が魅力的だということです。




実戦のトレードも、OCO注文するときに、デフォルトで30pipの

指値と損切りが簡単にできるのは重宝します。




他社だと、全部一からの入力で疲れますから。





【スプレッドが実質のFX外為取引手数料】



売値と買値の価格差のスプレッドは、FX外為業者の取り分です。


具体的には、1ロット、1万ドルの取引をしたときに、スプレッドが1銭だと、100円です。


大したことないじゃないかと思われるかもしれませんが、デイトレードや、特に超短期のデイトレードであるスキャルピングでは、これは、無視できない、大きな負担になります。


FX外為のデイトレードでは、大量に薄利多売で取引します。スキャルピングでは、さらに、取引量は、通常のデイトレードよりも、一桁ほど増えてしまいます。


10万ドル単位でトレードして、100万ドルを5回トレードしたデイトレーダーの場合は、
1日の手数料は、5×100×100円=5万円です。


FX外為スキャルピングで、100万ドルを30回トレードしたスキャルパーの場合は、
1日の手数料は、30×100×100円=30万円です。


取引量が多いと、チリも積もれば山となるで、取引手数料は、意外と大きいことがわかります。






【FX外為業者のスプレッド/取引手数料比較】



 一覧表のスプレッド/取引手数料が低いところほど良いと言う事に、表面上はなりますが、
実際には、売買執行時の価格の誤差スリッページが、1銭程度上乗せされるかどうかで、変わってくるので、
表面上のスプレッド/取引手数料が、1-2銭程度であれば、大差ないと言うことになります。

表面上のスプレッド/取引手数料よりも、売買執行時にスリッページが上乗せされるかどうかの方が
大切になってきます。どれだけ良心的な値付けをしてくれるかが、特に、
デイトレードの成り行き注文や損切のSTOP注文では、焦点になるわけです。

指値にすると、このスリッページと言う名前の手数料は、ありませんが、スプレッドが、広がったりすると、約定しないことになります。

これは、FX外為業者によっても違いますし、相場の状況、時間帯によっても違うので実際にやってみて、
感触をつかむしかありません。

スプレッド/取引手数料が、3銭以上あると、足の速いデイトレードで儲けることは、非常に困難になりますので、ここでは、3銭以上のFX外為業者は、省いてあります。

デイトレードでも、日に数回しかトレードしないのであれば、問題ないかもしれませんが、
手数料は、このスプレッドとスリッページも含みますから、安いに越したことはありません。

ただ、2銭〜のところは、どう言う値付けをするのかは、時間帯や、FX外為業者のその時の方針で、
変わってくるでしょうから、なんとも言えません。

 2銭固定であれば、デイトレードでも、問題ないと考えます。

為替チャートの見方、トレード方法について解説します。
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