DMM.com証券 の為替チャートには、基本的な機能が、そろっています。20画面まで為替チャートが表示できますが、1つのチャートに、テクニカル指標が表示できるのは、トレンド系が2種類で、おしれーたー系が4種類です。あまりたくさん見ても、判断が遅くなるだけでは、しょうがないと言えばしょうがないですので、ここでは、トレンド系2種類とオシレーター系1種類表示にしておきます。
ここで、面白いのは、2分足と3分足の為替チャートがあるところです。この時間足があるところは、珍しいのです。そして、この時間軸は、あまり、誰も見ていないので、儲けやすいという特徴があります。収益力の高い、マイナーな時間軸であるということができます。
下のグラフに、2分足チャートを載せて置きます。テクニカル指標としては、高値と安値の移動平均(チャネルシステム)を表示できるので重宝しますが、テクニカルの変数セットは、特にいじることはできないようです。

|
こうした、面白い時間軸は、分足為替チャートでは他には、20分があります。
時間足では、3時間と言う変わった為替チャートも存在しますが、こうした時間軸での分析をされている方は、ほとんどいないと思われますので新たな時間軸でシステムを構成できる可能性も見えてくるわけです。また、12時間足もあり、意外性に富んでいます。
日足為替チャートでは、2日足、3日足、4日足もあり、週足の5日足以外のものもあって、感心します。 |
下の為替チャートは、みんなが見ている30分足です。
こちらも、移動平均線と高値と安値の移動平均、そして、ストキャスティクスと一般的なテクニカル指標です。テクニカル指標だけでは、毒にも薬にもならないので、それよりも、全体のトレンドを重視しましょう。
ストキャスティクスが80%越えの領域は、高値圏ですが、前の高値を超えられなかったら、下落トレンドの始まりとみてよいでしょう。あるいは、ストキャスティクスが20%圏は、安値圏ですが、このときの安値が、前の安値を下回ったら、下落トレンドの始まりです。
下の為替チャートでは、青い矢印のところです。前の安値を下回って、下落トレンドが確認されました。丸印のところは、高値圏ですが大した反発もないので、売りのチャンスです。直近の高値の少し上にSTOP注文を置いておき、利益確定は50pip程度にしておけば、めでたく、50pipとれた、ということになります。
 |