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| スキャルピングトレードシステムの検証:スキャルピング/スカルピング編 |
管理人は、現役のシステムトレーダーで、裁量トレーダーでもあります。
どういった局面で、優位性があるのか、色々と細かい手筋を身に着けていますが、
そのスキャルピング/スカルピングの実力は、どの程度のものなのか、検証してみました。
DMM.com証券に20万円入金して、3週間と2日間で、20万円がどうなったのかと言うと、
20万円→ 527,642円 (264%)
と、結果だけ見れば、まずまずですが、実は、途中で2回も、口座の資金を1/3にするなど、
非常につらい、3週間でした。このときの収益曲線は、下のようになります。

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最初の左側の矢印のところで、連敗してしまい、10万円の資金が4万円弱となり、戦意喪失してしまいました。
原因の一つは、レバレッジのかけすぎです。100倍程度のレバレッジは、連敗すると危険です。そこで、10万円追加して、トレードを再開しました。そして、30万円ほどに資金を増やした時に、100-130倍のレバレッジで連敗して、2個目の矢印まで落ち込みました。
もう1点は、ポジションメークのタイミングのずれです。
この2点を修正し、その後、70倍程度のレバレッジで慎重に、資産を増やしています。 |
このときの3週間と2日間のつらい日々は、記録的には、以下のようになります。
勝ちトレード数 498
負けトレード数 228
勝率 68.60%
損益比PF 1.36
以上のように、勝率も低く、損益比も平凡な記録です。
2個目の矢印以降の修正後のパフォーマンスはどうでしょうか。
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勝ちトレード数 322
負けトレード数 101
勝率 76.12%
損益比 2.11
となっており、損益比が、2.11と2を超えたので、優秀なトレード手法であるということができます。後半戦の立て直しが、非常に有効であったことを示しています。
これは、管理人の今の技術レベルが、スキャルピングの分野では、普通〜優秀の間を行ったり来たりしていることを示していますので、まだまだ、改善の余地があることを示しています。
損失の原因を探ることで、次のステップに行くことができるのです。 |
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