FX外為で毎月7万円儲ける【稼ぐ技術】FX大学:外為で稼ぐ  少額のマネーから始められる。FX外為のハイレバレッジを上手に使うことで、毎月7万円余分に、稼ぎましょう。手数料も、スプレッドも、だいぶこなれてきた今こそ、FX外為で稼ぐチャンスです。
FX外為の本当の手数料とは? 【稼ぐ技術】滑るFXのコストとは?
(1)FX外為の手数料は、スプレッド固定でも? 【稼ぐ技術】 滑るFXのコストとは?

最近は、手数料無料、スプレッド固定0.6銭〜1銭のところが増えてきました。
時々、0銭になる所さえあります。
これはこれで、表面上のスペックを見る限り、素晴らしいことです。

ですが、実際には、価格付けの権限は、相対取引の業者の場合は、業者が持っています。
これだけではなく、STOP注文の時の損切りの価格が、設定値より、どれだけずれるかも、
実は、スリッページという手数料なのです。

一般的には、【滑る】という表現が使われます。
価格表が、瞬間的に、大抵は、顧客にとって、不利な方向に、ずれてしまうのです。

FOMCの発表時などは、価格が数秒のうちに、50銭程度動くことがたまにありますが、
こんな時、数秒のサーバーの応答の遅れは、30銭程度の大きなスリッページとなって、
トレーダーの口座を襲うことがあります。

つまり、相場の動きよりサーバーはわずかに遅れますので、どうしても、
滑ってしまうと言うことになります。FXは、ある程度は、滑るとしたものです。


(2)ほんの少しのサーバーの応答遅れが? 【稼ぐ技術】 サーバーの遅れ=滑るFX 

FX外為業者にしてみれば、悪気のないただの、応答遅れであるかもしれませんが、
これをやられた方は、熱くなって、業者のせいにしてしまいがちです。

なんで、10pips(=10銭)で損切りしないで、30pips(=30銭)も取るんだ、と憤慨しきりです。
相対取引であれば、価格の決定権は、100%業者の方にあるので、

きっちりと1pips以内におさめることは可能なのに、それをしないのは、意図的だと思うわけです。
まあ、確かに意図的な部分もあるかもしれないのですが、損切りしたくてもできないことがあるのが
マーケットです。


(3)商品先物でもじつは、損切りできないの? 【稼ぐ技術】 商品先物マーケットの常識では?

商品先物では、東京ガソリンなど、その代表的なもので、時間当たりの値幅制限があったころは、
大量の買い注文が一度に出ると、値段が一定時間に上昇しすぎてしまい、あるところで止まってしまいます。
それ以上は、ルール違反になるので、しばらくその値段以上での取引はできなくなるのです。

そうなると、買い注文が大量に残り、

売り方は、もっと高値で売れると、売り注文を取り消しますので、
いっそう、買い注文だけになってしまうのです。
投資家を守ろうとして、作ったルールが、投資家の損失を拡大してしまう例でした。

だいたい、値幅制限をすると、逆に投資家を守れなくなるようです。
こんな例は、他にもあって、商品先物や株では、1日の値幅制限があります。

これも、買いや売りが、どちらかに傾いてしまうと、ストップ高やストップ安が、何日も続き、
損切りすることもできなくなってしまいます。


最近では、商品先物も値幅を柔軟に拡大するルールに変更されているので、ストップ高やストップ安が
1週間続くことは、まず、ありませんが、それでも、2−3日は続く場合は、結構あるものです。

つまり、2-3日間は、損切りできずに、損失が拡大し続ける恐怖を味わうことになるのです。
これにくらべたら、FX外為の50銭の一気とびで、30銭のスリッページなどかわいいものです。

ですが、損切りのスリッページが滑らないことを、うたい文句にしている業者も現れています。
こういった業者で、本当に滑らないのか、つまり、スリッページが拡大されないのか、よく見ていくとよいでしょう。

どこが良いのでしょう?

ヒントは、下記の一覧表に、乗っている業者の内の数社は、実に良心的な値付けをしてくれる事は、確認済みです。
探してみてください。
探し方は、簡単です。実際に口座を開いてトレードしてみて、
損切りするときのSTOP注文が、どれくらい滑るか見ればOKです。
1銭以内なら、よしとしましょう。


(3)滑らないことを売り物にするFX外為業者があるということは? 【稼ぐ技術】 滑る価格表への対応

実は、大多数の業者は、滑ります。それも、ポジションをとった瞬間に滑るところもあるぐらいです。
滑るというのは、ここでは、FX外為業者の価格表が、顧客がポジションをとった瞬間に
顧客に不利な方向に1銭程度、こっそり動くことを言います。

為替そのものが、相対取引で、もともとは、取引所が存在しないため、値段が単一ではないのです。
複数の値段が存在しうるのです。

ですので、ほかの業者と比較して、1銭ずれたからと言って、それが違法なものかどうかは、よくわからない。
というのが、本当のところです。

初心のうちは、こうした1銭固定のFX外為業者でトレードしていると、スプレッドは買ったときに1銭、
売った時に1銭と勘違いしている人がいるくらいで、おもわず、ほほえましく思ってしまいます。

スプレッドが、1銭固定とは、売り買い合わせて、1銭です。
つまり、これぐらい勘違いする人が出るほど、日本の業者のなかには、
こうして、手数料として、1銭固定と言っておきながら、2銭取る業者もあるということです。

こうしたFX業者に対応するのは簡単です。
数回に分けてポジションをとればよいわけです。
2回目以降は、非常に有利な値付けになるので、簡単に対応できます。


ただ、こうしたFX業者では、STOP注文の損切りが、非常に不利になることがあるので、
あまり、やらない方が賢明でしょう。良心的なFX業者を選びましょう。
滑る滑らないに関しては、大手だから安心とは限らないところがあります。


実際にやってみて、勝てない原因を追及していくと、FX業者の滑るスリッページだった、
とういう話は、よくある話ですので、注意しましょう。

特にスキャルピング(スカルピング)や、デイトレードでは、注意すべきポイントですが、
それほど、せわしくない、ゆったりしたスイングトレードやポジショントレードのように、
日や週をまたいだトレードでは、滑る滑らないは、あまり、気にする必要はありません。


(4)【稼ぐ技術】 CMSで  自動売買とオリジナルな指標

 CMSここの会社はVTトレーダーを使っていて、オリジナルな指標の作成の作成が可能です。
管理人も、初めての会社で取引するときは、ここの値段を基準に判断しています。

お勧めの口座です。まだ、持っていないという人は、この機会に、
本当のFX外為の値段を知っておきましょう。

CMSは、他にも、特徴があります。

VTトレーダーと言うシステムは、自動売買もできるので、重宝します。

ただ、実際のトレードでは、手数料とスリッページを含めた手数料は、やや大きいですが、
自動売買にしなくても、自動売買のルールを走らせると、
チャート上に売りと買いの矢印が出てきて、楽しいです。
システムトレードの雰囲気が出てきます。



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